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TOP > ユーザーサポート > ユーザーから寄せられる質問


 ■ ユーザーの皆さまから寄せられる質問を紹介します

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人口総数と年齢別人口の合計が一致しないのはなぜですか?
この原因の一つとして、国勢調査の「調査」段階で発生する問題が挙げられます。
端的に表現すると、調査票の記入に不備があるケースが少なくないのです。昔は、調査員が各世帯から調査票を回収する時に、不備がないかどうかチェックしていました。しかし、現在は個人情報保護の観点から、封をされた状態で回収するためチェックすることができません。したがって、未記入や誤記があれば、その項目は集計結果に正しく反映されません。
また、代理記入などによる不確かな情報や虚偽による誤った情報が混ざりこむこともあります。
もう一つの原因は、国がデータをメッシュ別に編集する時に行う「秘匿」という措置によるものです。世帯数が極端に少ないメッシュについては、個人が特定されないように、年齢などの情報が隠されます。除外されたり周辺のメッシュにランダムに割り振られたりするのです。人口や世帯数などでは、それほど大きな誤差にはなりませんが、商業統計については要注意です。郊外に大型な商業施設が一つだけあるような場合は、その売り場面積、年間販売額、従業員数も秘匿されてしまっている恐れがあるからです。
統計データの活用にあたっては、こうした「弱み」があることもご承知おきください。
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ドット分布図のドットの位置が集計するたびに異なるのはなぜですか?
これは、各メッシュのデータに応じたドットの数を、そのメッシュの中にランダムに打っているためです。
例えば、人口1万人のメッシュがあるとして、1ドットあたり100人と設定してドット分布表示させると、そのメッシュの中に、100個のドットがランダムに表示されます。
「統計てきめん」の内部で集計がかかる度に、ランダムに表示し直すので、集計半径を変えたり、集計地点を移動するたびに、ドットの位置は変わります。
言いかえると、ドット図のドットの位置がデータの場所をピンポイントに示しているわけではないので、メッシュごとに、ドットの多い少ないを見ていく必要があるということです。
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場所によって、メッシュの大きさが違うようですが、なぜですか?
これは、メッシュが緯度と経度によって定義されているからです。
例えば、4次メッシュは「約500m四方」と表現されることが多いものの、厳密には、縦が緯度15秒、横が経度22.5秒の四角形です。
ところが、地球は球形ですので、北極点に近いところと赤道に近いところでは、同じ経度でも、その長さが異なってきます。経度1度は、北極点では限りなく0(ゼロ)ですが、赤道では100キロメートル以上になります。
つまり、メッシュの横の長さも緯度によって異なってくるということです。実際に、北海道ではやや縦長に、沖縄では、やや横長に見えるはずです。
地域メッシュ統計の詳細については総務省のページをご参照ください。
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最新の国勢調査データは、いつ搭載されますか?
直近(2010年10月実施)の「国勢調査」データにつきましては、2013年2月25日以降のバージョンに搭載いたしております(バージョン番号:「1.6.0」〜)。旧バージョンをご利用の正規ユーザー様はバージョンアップ(無料)してご利用ください。
なお、国勢調査は政府により5年に一度10月1日付けで実施されます。調査後、速報値などは総務省や自治体などから順次公表されるものの、ソフトウェア(GISなど)で扱えるメッシュデータが編集され発表されるまでには、約3年かかります。したがいまして、2015年の国勢調査データを「統計てきめん」に搭載できるのは2018年以降になるものと予想されます。
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集計データや分布図を、第三者に提供(2次利用)しても問題はありませんか?
集計結果につきましては、商用目的でない場合「ソルブ社『統計てきめん2プレミア』で集計」というクレジットを入れてください。商用目的の場合は事前にご相談ください。
なお、地図の版権(著作権)は昭文社にありますので、お問い合わせください。
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「行動ベクトル」とは何ですか?
「行動ベクトル」とは、そこに居住する人々がおおむね半径25km圏内において購買行動をする際に、向かうであろうと推定できる方向を、各メッシュごとにモデル化したものです。個別の家庭などへの聞き取り調査等によるものではなく、GISでシミュレーションして作成しています。
ソルブのオリジナル指標で、作成方法の詳細は非公開とさせていただいております。
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「年収別世帯数」はどのように推計しているのですか?
年収別世帯数は地域メッシュ統計として整備されておらず、「住宅・土地統計調査」(サンプル調査)で、市区町村別に公表されているのみです。
このため、「国勢調査」と「住宅・土地統計調査」で重複している調査項目について多変量解析を行い、各メッシュごとの年収別世帯数を推計しています。
詳細な計算式については非公開とさせていただいております。
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「人口予測」分析の「コーホート変化率法」とはどのようなものですか?
端的に表現すると、過去の年齢別人口の変化率から将来人口を推計する方法で、公的機関などでも広く採用されています。
「統計てきめん」では、1995年以降の5歳区切り年齢別人口の変化率から、将来の5歳区切り年齢別人口を推計しています。変化率の影響は、直近ほど強く、遡るほど弱くなるようにウェイトがかけられています。また、15歳〜49歳の女性人口に対する0〜4歳人口の比率、65歳以上の寿命の延びなどが加味されています。
(都市開発などに由来する急激な人口流入などは勘案されませんのでご留意ください。)
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「昼間人口」の定義について教えてください。
昼間人口とは、 いわゆる「夜間人口」(常住地による人口)に対して、就業地・就学地による人口です。昼間人口は市区町村より小さな地域単位では編集されていません。そのため地域メッシュ統計では、国勢調査と事業所・起業統計調査をリンクさせて昼間人口を推計しています。
地域メッシュ統計の昼間人口= 国勢調査の 非労働力人口 + 完全失業者 + 農林水産業就業者等 + 事業所・起業統計の  第2次・第3次産業従業者数 + 生徒・学生数 です。
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