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立地理論「ソルビクス」とは?

立地理論「ソルビクス」とは?

SORBICS(ソルビクス)は立地と売上予測に関わる「知の集合体」です。

「SORBICS(ソルビクス)」とは、ソルブ代表/林原安徳が、ファストフードやファミリーレストラン、居酒屋、コンビニエンスストア等の、立地を基本とした全ての店舗に共通するエッセンスを凝縮し創出した立地理論です。

「SORBICS(ソルビクス)」は、主に面積500㎡(150坪)以下の店舗を対象として、売上予測モデルを構築する際に必要な、立地の数値化や分析の手法についての「科学的立地判定/売上予測理論」です。
多数の著作を通じ発表してきたことにより、現在では「TG」や「視界性」などその一部が広く知れわたるようになりました。

この理論は、精度の高い売上予測を実現できるようにするためのステップを経て出来上がった実践的理論です。
そのステップとは、以下のようなサイクルです。

  1. 可能な限り多くの業種業態の店舗立地を知り、同時にその売上げ情報を得る。
  2. 売上げが、立地に依存するものであるか、立地以外のことに依存するものであるかの洞察を繰り返す。
  3. 立地についての数値化を試み、統計解析を行いモデル化する。
  4. モデルを用いて、実際に適用し検証する。
  5. さまざまな検証をもとに、立地の概念を精緻化していく。
  6. 上記を繰り返す。
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売上予測を実現するためのステップ

ソルブは、この1~6のステップを15年以上続けてまいりました。
ファストフード、レストラン、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、アミューズメントストア、惣菜などのホームミールリプレイスメントストア、デリバリーショップ(宅配ピザなど)、メガネやアパレル関連の専門店、病院や歯科医院…。

こうした多岐にわたる業種業態のデータや解析を蓄積してきた結果、売上げに関係する立地要因や関係しない立地要因、共通する要因や共通しない特殊な要因をいくつも見つけてきました。

また、通行量や店舗面積、駅からの距離など、従来から多くの人に「売上げと大きな関連がある」と信じられてきた要因が、実は関連性がきわめて低いことも明らかにしました。関連性が低い要因だけで売上予測をしたり、立地判定をするのはひじょうにリスクが大きいこともわかりました。

こうしたことを踏まえ、確かな立地要因を解析する技術はもちろん、それを適切に多店舗化を目指すチェーン企業に根づかせ実戦的に発揮させていく方法も研究し、実用化しました。

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ソルビクスの体系図

例えば、立地を最適活用するための看板作成技術(サイネフェクト理論)、店舗を企業戦略に沿って最適に配置していくブランデリア出店戦略理論などです。

『SORBICS理論』は、これらの立地についての要因とその解析方法、応用方法の総称です。

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