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『繁盛店』を増やしたい経営者をサポートします。

たかが立地、されど立地

一言で言えば「立地判定と売上予測によるリスク回避」が私の仕事です。お店の繁盛は、商品と立地で決まります。

皆様は「商品」のプロですが、立地はどうでしょうか。

誤った立地に出店すれば、どんな優れた商売も無に帰し、最悪、再起不能に陥ることさえあります。
立地には依存しないが、軽視もしない。
この慎重さが繁盛の条件です。

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マクドナルドを辞し、独自の「立地理論」を集大成

私は、日本マクドナルド(株)出店調査部在職中、東京はもちろん、それこそ日本中の物件を実査しておりました。その間に多くの優良店が「立地を間違えた」だけで閉店していくさまをずいぶんと目にしました。

また、一方で、世の中に「店舗立地」についてのセオリー(理論)らしいセオリーがまったくなく、すべて経験と勘だけに頼って出店している現実がありました。
そこで、自ら、そのセオリー構築のパイオニアになろうと決意し、在職11年で同社を退職しました。

そして、マクドナルド時代に一日に20~30Km歩いた実査の日々の中で見出した、高精度売上予測システム構築に役立つ「仮説」の検証を重ねる研究を続け、これを『SORBICS(ソルビクス)立地理論』として集大成したのです。

このなかには、「当たり前のこと」と思われることもあります。しかし、だれにとっても「常識的」な「当たり前のこと」も、それを「数値化」し、高精度売上予測システム構築につなげたとき、それは「当たり前」ではなくなります。
また、「TG(ティージー:交通発生源)」、「視界性評価」、「行動線」など、今では店舗開発担当者がよく口にする言葉は、ソルビクス立地理論の一部です。
これらの立地用語は、私が、日本で初めてきちんと定義し、公開しました。

高精度売上予測システムこそ「秘訣」

「SORBICS(ソルビクス)立地理論」は、売上げに関係する立地の要因、あるいは売上げに関係しない立地の要因、どちらをも見つけ出しながらどんな観点でどのように立地を見ていくべきかを技法化したものです。

この理論によって、あらゆる業種業態に対応する高精度な売上予測システムを作ることが可能です。どのような業種業態のチェーン企業であろうと、その数千の店舗の「売上げの実績」と立地の関連を解き明かすことができる日本で唯一の実践理論です。

「SORBICS(ソルビクス)立地理論」は、1店舗目から 1,000店舗単位での成功を可能にします。現に、これを実現したチェーン企業があります。

「立地に頼りきらず、さりとて立地を軽視しない」慎重さを持つチェーン企業ほど、このSORBICS立地理論を活用していただきたいと思っています。
私が「立地と売上予測のプロ」として支援してきたチェーン企業は、磐石な多店舗展開を着々と進めています。

立地は決して簡単ではありません。どこよりも研究・実践してきたソルブをぜひとも利用していただきたいと存じます。

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