はじめまして。

経営者の皆様に新規出店で重要になる立地選びについて
専門にアドバイスさせていただいている
「立地コンサルタント」の林原安徳です。

今日は私がこれまで30年以上に渡り研究してきた
店舗の立地選びが学べる教材をご紹介したいと思います。

あなたが、

と考えているなら、このままこのページをぜひ、読み進めてみてください。

私があなたを立地選びのプロにします

1978年、東京大学を卒業後、当時まだハンバーガーが珍しく、
店舗数も200店程度だった時代に日本マクドナルドに入社。

マクドナルド時代には、店長やスーパーバイザーを経験した後、
新店舗オープンに必要な立地を調査する出店調査チーフに就任。

500店舗以上の新店舗オープンの立地に携わる中で、
「店舗の売上は立地がすべてである」という考えに行きつく。

マクドナルド時代には、立地から将来の売上を予測できる
外食産業最強とよばれる「McGIS」の基礎を作り上げることにも貢献。

マクドナルドを退社した後は、
立地調査とコンサルティングを行うソルブを立ち上げ、
吉野家・すき家・ドミノピザ・スシロー・ココスといった外食チェーン店、
大型書店やコンビニに歯科医院と業界や業種を問わず、
立地選びのアドバイスを行うコンサルタントとして活躍。

著作には、
『実践 売上予測と立地判定』『最新版 これが「繁盛立地」だ!』があり、
日本でも珍しい店舗立地に特化したコンサルタントである。

立地を制する者は商売を制する

私は、マクドナルドが日本で拡大していく中で、
新店舗の出店場所を調査する出店調査チーフとして
500店もの立地選びに携わってきました。

さらにマクドナルドを退社後、
ソルブという立地選びのアドバイスを専門としたコンサルタント会社を立ち上げ、
100社以上の企業、50,000店を超える新規出店の立地調査を行ってきました。

おそらく立地調査をしてきた数だけでいえば、日本の中でもトップクラスという自負がございます。

そんな私が30年以上、立地調査に携わってきた経験からはっきり言えることは、

「店舗が繁盛するかどうかを決める要因の半分は、立地で決まってしまう」

ということです。

店を繁盛させる要因として、

…などいろいろな要因があげられます。

しかし、店舗を繁盛させるためになにより大事なのは、立地であるとはっきり断言いたします。

マクドナルド時代に調査した「立地」と「売上」の関係性

では、なぜ、そこまで立地が大事だと言い切れるのでしょう?

実は、私が在籍したマクドナルドでは
「立地は売上に、どれほど関係があるのか?」
という調査を行ったことがあります。

その調査結果から「売上の半分は立地の時点で決まってしまう」。

そう調査結果のデータから証明することが出来たからです。

その調査方法は、まず、
立地が良いと判断して出店した店舗Aに成績の優秀な店長aを配属させます。

その一方で、同じ時期にオープンさせた
立地があまり良くない店Bには、優秀とはいえない店長bを配属させました。

もちろん、立地が良い場所に優秀な店長を配属し、立地が悪い店舗に能力が低い店長を配属するので、
立地が良い店舗であるAの売上が高くなるのは当然です。

そして、オープンから1年経過した後、
立地が良い店舗Aに成績のよろしくない店長bを、
逆に立地が悪い店舗Bに成績優秀な店長aを配属させるという
スタッフの質を入れ替える人事配置で売上がどれほど変わるのかを調査してみたのです。

しかし、人事配置の入れ替えからさらに1年経ったあとの、お互いの店舗の売上を見比べてみると…、

立地が良い店舗Aに成績が悪い店長bが配属されてもそれまでの売上は落ちることはなく、
立地が悪い店舗であるBに成績が良い店長aを配属させても売上が上がることはありませんでした。

この結果から言えることは、
そこで働くスタッフの能力で店舗の売上が決まるのではなく、立地で売上が決まってしまうということ。

この現象はマクドナルドだけに限った話ではなく、
私がこれまでコンサルティングしてきた50,000店以上の店舗でも言えることです。

「店舗の売上は立地選びの時点で決まってしまう」

これはもう疑いようのない事実といえるでしょう。

サービスやスタッフの改善は店がオープンしてからでも可能。しかし、立地の改善は…?

もしかしたら、これを読んでいるあなたは
これから初めて店舗を出店しようと、立地に悩んでいるのかもしれません。

また、これまでにいくつかの店舗を出店してきた経験はあるけれど、
次の店舗の立地選びに悩んでいる…という経営者の方もいらっしゃるでしょう。

ただ、これから初めて店舗を出す人であっても、これまでいくつも店舗を出店してきた経験がある人であっても、
お客さんが集まる場所に店を出したいと思うのは経営者としては当然ですよね?

新しい店を出店する時は、どんなに経験豊富な経営者でも、これから初めて店を出す経営者だとしても、
「果たして、この店は上手くいくのか?」と不安に思うのは同じです。

ただ、必ずお客さんが集まり、商売の成功が約束されているような立地に出店できるようになれば、
その不安は解消されるとは思いませんか?

「不安」というのは将来の展開が読めないから起こるのであって、
立地選びの時点で「これくらいのお客さんが店に来てくれる」という予測ができれば、
これほど「安心」なことはありません。

立地選びの知識をキチンと身につけ、お客さんが集まる場所に店を出すことさえ出来れば、
安心して自分の商売に打ち込むことができるのです。

さらに、もし、新しくオープンさせた店の売上が上がらない場合、
サービスや商品、スタッフの質に原因があれば、オープンさせてからでも改善させることは可能ですよね。

しかし、立地だけは、はじめに選んでしまえば、もうやり直しはできないのです。

多くの経営者は、「立地選びに失敗したくない」。

そう思っているはず。

しかし、そう思いながら、立地について体系的に学んだことがある経営者というのは多くありません。

立地選びには、マーケティングや広告と同じく科学的に証明された理論があります。

ただ、多くの経営者は、そうした立地選びの理論があることも知らずに立地選びを勘や経験に頼ってしまうので、
商売を不確実なものにしてしまうのです。

正しい立地選びの理論を学び、それに沿って、立地を選べば、
お客さんが来ないなんてことはまず、考えづらいですね。

正しい立地選びの理論さえ知れば、店舗経営の成功に大きく近づくことができるでしょう。

立地が店舗の売上を左右してしまう理由

では、なぜ、立地選びの理論を学ぶと、
店舗経営に失敗することが少ないと言えるのか?

それは、私がこれまでコンサルティングしてきた
企業や大手のチェーン企業が行っている
「お客様アンケート」にその答えが隠されています。

来店していただいたお客さんに
「なぜ、来店したのか?」という来店の動機をたずねると、
どんな業種のアンケート結果を見ても、
50%の人は「通りがかりに」「家や会社から近いから」
という立地が原因で来店していると答えているのです。

あなたもお客さんの立場になって考えて欲しいのですが、
仕事帰りや他に用事がないような場所にわざわざ足を運ぶのは、
よほどその店自体に魅力がある場合だけではないでしょうか?

たとえば、ディズニーランドやUSJといった場所は立地に関係がなくても、
魅力的なコンテンツがあるので、お客さんはわざわざ足を運びます。

なので、もし、あなたの店に
あなたの店でしか提供できないような商品やサービスがあるなら、
さほど立地選びにこだわらなくてもいいでしょう。

しかし、ライバルと大きく差別化できない商品やサービスを扱うのなら、
立地選びは慎重に行わなくてはいけません。

立地選びでの時点で、お客さんが集まる場所に店舗を出せるようにならなくては、
勝率50%以下の状態で商売を始めるようなものです。

逆に、立地選びさえ間違わなければ、他の要素がどんなに悪くても
50%以上の確率でお客さんがやってくる状態から商売を始めるようなものでしょう。

それくらい立地選びというのは、商売において大切な要素なのです。

また、立地以外の売上を決める要素として、
商品やサービスの質、スタッフの質というのがありますが、
これらはすべて店をオープンさせてからでも改善することができます。

しかし、店をオープンさせてしまった後に
売上が上がらないのは立地に原因があると気付いたとしても、
もう立地を改善することはできません。

正しい立地選びを知っている人間は少ない

店を繁盛させるために必須の立地選びですが、残念ながら、
立地について詳しく学び、正しい立地選びの方法を知っている人は、
そう多くありません。

全国にチェーン展開しているような大手企業の店舗開発担当者から、
私が新規出店の立地選びについてアドバイスを求められていることからもそれは明らかでしょう。

では、なぜ、立地に詳しい人が少ないのかと言うと、
立地選びを専門に学ぶことが出来る教材が存在しないからです。

また、店がオープンしてから売上を上げる方法をアドバイスできるコンサルタントは存在しても、
店を出す前の立地選びの段階からアドバイスできるコンサルタントというのは、ほとんど存在しません。

なので、多くの経営者は自分の勘と経験だけに頼らざるを得ず、
新規出店をギャンブルにしてしまうのです。

しかし、立地選びの正しい理論を知れば、
勘と経験といった不確実なものではなく、
高い確率でお客さんが集まる場所を見極める目を養うことができます。

立地選びの段階で、将来、その店が繁盛するかどうかが決まってしまうとすれば、
出店した時点でもう繁盛する確率が高い状態で商売をスタートさせることができるのです。

ただ、立地選びの理論といっても、そんなに難しいことではありません。

中身を知ってしまえば、いたって当たり前のことばかりです。

しかし、多くの経営者は、そんな当たり前のことさえやらずに立地選びで失敗してしまうのです。

そうした立地について当たり前の知識を持った経営者がもっと増えれば、
商売で失敗する人がいなくるのではないか?

そう考えて作ったのが、今回、ご紹介する立地選びの理論を学ぶ教材です。

立地について経営者が学ぶことで、
新規出店の際、お客さんが集まらない場所に店舗を作ってしまうという
リスクを減らすことができます。

ただ、今後、店舗の数を増やしいき、会社を大きくしていくためには、
いつまでも経営者自身が立地選びをしているわけにもいきません。

そうならないよう外部から立地選びをする店舗開発担当者を雇い入れるという方法もありますが、
先ほども言ったように立地についてキチンと学んだ人というのはほとんどいません。

それは、大企業でチェーン店の立地開発をする担当者であったとしても。

企業に属する店舗開発担当者は、その企業が持っている店舗開発システムを使い、
立地選びをしているケースがほとんどです。

なので、もし、あなたの会社に大企業にあるような店舗開発システムがなければ、
店舗開発の経験があるスタッフを雇い入れても、正しい立地選びができるとは限りません。

しかし、この教材があなたの手元にあるだけで、
経営者であるあなただけはなく、あなたの会社で働くスタッフも
立地についてマスターすることができるとは思いませんか?

自社のスタッフで正しい立地選びができるようになれば、
もう外部から店舗開発担当者を探してくる必要もありません。

また、自社で育てたスタッフが
正しい立地選びの理論を学び、新規出店を任せられるようになると、
その会社は新規出店で失敗することが少なくなります。

そうなると、店を出すたびに会社が大きくなるという好循環が生まれるのです。

そうした好循環を生み出す立地選びの理論をまとめた教材の中身について、
少しご紹介いたしましょう。

立地を考える上で基本中の基本となるTG

立地選びで大事なのは、大きな道路沿いや駅の近くに出店することだけではありません。それよりも、人が通る動線沿いに出店することの方が立地選びの基本となるのです。

人が「どこからどこへ向かっているのか?」という動線を見極めるのが立地選びのスタート。

その動線を作り出す場所を専門用語でTG(トラフィックジェネレーター)と呼ぶのですが、たとえ駅の近くに出店したとしても、駅とその周辺のTG間にある動線沿いでなければ、店にお客さんを呼び込むのは難しくなってしまいます。

あのマクドナルドでさえ、TGからTGという動線に沿った場所に出店しなかった店舗は例外なく閉店に追い込まれています。

まず、立地の基本であるTGの見つけ方と「そこから人がどのように動くのか?」という動線を見つけ出せるようになりましょう。

「人口の多さ」=「商圏人口の大きさ」という大きな間違い

人口の少ない地域に出店するより人口が多い地域に出店する方が、繁盛するチャンスが増えるのは間違いないでしょう。

しかし、もし、あなたがお弁当屋さんを始めるとして、人口が多いからと、昼間は誰もいない住宅街のど真ん中で出店するより、人口は少ないですが、オフィス街の近くで出店する方が来店数は多くなるとは思いませんか?

出店する商圏を見る時は、人口の多い少ないではなく、そこに住む人の属性を見て、自分の商売とマッチするかどうかを見極める必要があるのです。

この商圏分析の方法と商圏分析に使えるツールについてご紹介するので、もう出店場所に住む人口の多さだけに惑わされることがなくなるでしょう。

あるコンビニチェーンの店舗開発担当者が偶然、発見した隠れた好立地の条件とは?

一見すると、「こんな所に店を出して本当にお客さんが来るの?」といった場所でも、実は、お客さんが集まりやすい隠れた好立地な場所というのがあります。

こうした一見すると人気がない場所というのは家賃を安く抑えることができるので、そんな場所を見つることができれば、かなりオイシイ立地といえるでしょう。

あるコンビニチェーンの店舗開発者が偶然、発見したこのオイシイ立地の見つけ方をあなたにも伝授いたします。

不動産業者のアドバイスに従って出店しても、繁盛できない理由

新しい物件を探す時、まず、不動産業者を回るという人も多いでしょう。
しかし、なぜ、不動産業者がおすすめする場所に出店しても、潰れてしまう店があるのでしょうか?

その原因は、彼らが「不動産取引のプロ」であって、「立地選びのプロ」ではないからです。

「駅から近いから」とか「学生の通り道」。
「これだけの条件の割に家賃が安くてお買い得」。

こうした殺し文句で彼らはあなたに契約してもらおうと物件の良い部分しか伝えようとしません。

ごくまれに立地選びを学んだ不動産業者もいますが、そんな不動産業者に巡り合うのは、宝くじを当てるより確率が低いかもしれません。

不動産業者の言う「おすすめ物件」に騙されないためにも、あなた自身がキチンと立地を見る目を養いましょう。

「坪単価が高いほど立地が良い」という神話

坪単価や家賃が高くなる場所というのは、通行量が多かったり、交差点の角地であったり、商業施設に近いという理由で、市場原理が働き、坪単価や家賃の価格が決まります。

しかし、その場所が欲しいという理由は人それぞれだとは思いませんか?

事務所として使いたい人は、「駅が近いから」という理由でその場所が欲しいし、居住目的でも車がない人なら駅の近くを求めるでしょう。

物件を探している人が、すべて店舗を出店させるために物件選びをしているわけではないのです。むしろ、出店のために物件を探しているのは、ごく限られた人数だと思っていいでしょう。

にもかかわらず、お客さんが集まるかどうかといった基準ではなく、「家賃が高い場所=好立地」と決めつけている人があまりにも多すぎます。

家賃だけではない、お客さんが集まる本当の好立地の条件をあなたの頭にインストールしましょう。

1階より2階で出店した方が良い立地の条件とは?

1階と2階の物件が空いている時、多くの経営者は2階より1階に店を出すことを選びますね。

「2階の店舗はお客さんが来ない」
そんな都市伝説が未だにあるくらいですから。

しかし、立地についてキチンと調査した上で、ある条件を満たすことが出来れば、実は、1階より2階に出店した方が利益を残しやすい立地があるのです。

1階に出店するよりも2階のほうが利益が残る。
そんな立地の条件をこの章ではお伝えいたします。

立地で見逃しがちな「視界性評価」

多くの人が行きかう動線沿いに出店し、間違いないサービスとスタッフも揃えた。…にもかかわらずお客さんが来ない!

そんな相談を受けることがよくあります。

そのよくある原因として、立地選びで重要になる「視界性評価」を意識していないことが多いですね。

視界性評価とは、その店がどれくらい存在を知ってもらえているか?ということを表す指標の一つです。人が行きかう場所に出店したとしても、お客さんからあなたの店の存在が見えなければ、存在しないのと同じ。視界性評価が悪い場所に出店してしまうと、どんなに立地選びを完璧にしても、お客さんはあなたの店にやってくることはありません。

多くの人が見落としがちな視界性評価で抑えるべきポイントについて解説いたします。

商圏人口の罠

立地選びでよくある間違いの一つに商圏人口の出し方があります。
商圏人口が多ければ多いほど、売上はそれに比例して、高くなるのですが、多くの人はこの商圏人口の出し方を間違っています。

そのために、商圏人口に基づいた売上予測も間違ったものになってしまうのです。

商圏人口とは、地図上でコンパスを使って円を描いた範囲に住む人口のことではありません。正しい商圏人口を出すためには、その地域に住む人たちをもっと詳しく調べる必要があるのです。

大企業の店舗開発担当者も知らない正しい商圏人口の求め方をお教えいたします。

同じ資本のチェーン店が同じ地域で異なる業態の店舗を出す理由

同じ外食チェーンの資本下なのに、和食や洋食、中華といろいろな業態の店舗を同じ商圏内の地域へひしめき合うように出店しているのを見たことがありませんか?

なぜ、同じ外食というライバルになりそうな業種なのに、あえて競合する地域に複数出店するのでしょうか?

それは決して偶然ではなく、彼らは意図的に同じ地域に違う業態の店舗を出店しています。そうすることで、その地域に一つの業態の店だけを出すより1店舗当たりの売上が上がりやすいことを知っているからです。

もし、あなたが「この場所に店を出したいけど、ライバルとなる店が多そうだな…」と出店に躊躇しているのであれば、この章をまず、読んでみてください。

ライバルとなる業種の店がひしめき合っていても、ライバル店と切磋琢磨して自分の店の売上を伸ばしていける立地の条件。また、その逆に絶対に出店してはいけないすぐに撤退に追い込まれてしまう立地との違いをお話しいたします。

大通り沿いではなく裏通りでも成功するための条件

大通りと裏通りでは店の前を歩く人の通行量が違いますから、単純な比較では、大通り沿いに出店する方が繁盛する確率は高くなるでしょう。

しかし、あなたの店の商売によっては、大通りではなく裏通りに出店する方が繁盛する確率が上がる場合があります。

ただ、やみくもに裏通りに出店するのはもちろんダメですが、キチンとした理論を踏まえ、立地場所を選ぶことができれば、家賃を抑えることができ、さらに大通りに出店するよりもお客さんをたくさん集めることが可能になるのです。

この章を読めば、そのために必要な立地の条件と人の流れすら変えてしまう立地選びのコツをあなたもマスターできるでしょう。

商店街のど真ん中にチェーン店が出店しない理由

あなたは、商店街のど真ん中に店を構えているチェーン店を見かけたことがありますか?

商店街の出入り口付近に出店することはありますが、商店街のど真ん中に出店するようなチェーン店というのはありません。

それは、商店街の中に入れば入るほど、店が繁盛しないことを知っているからです。商店街のど真ん中で生き残り続けているとすれば、その経営者はとても優秀な経営者だといえます。それほど商店街のど真ん中に出店するのは、自殺行為ともいえる無謀な出店になるのです。

ただ、立地の条件によっては、そんな商店街のど真ん中がおいしい立地に変身するケースがあります。

シャッター街になった商店街を格安の家賃で借りることができる自治体が増えてきたこともあり、
出店して良い商店街、ダメな商店街の見極め方をこの章ではお伝えいたします。

立地の思わぬ落とし穴である「すっぽぬけ」にあわないために

商圏の分析もして、TGや動線、行動ベクトルもキチンと押さえた立地が見つかったとしても、まだ安心はできません。

自分の周りの店だけが繁盛し、自分の店にはお客さんがこない「すっぽぬけ」の心配があるからです。

このすっぽぬけは、現地をあまりよく見ずに出店を決めてしまった時によく見られるケースです。

では、すっぽぬけを防ぐ下見の際、必ず押さえておきたいポイントとは?

立地に関する不思議な距離

もし、あなたの店がロードサイド店だったとして、目の前に大きな中央分離帯があれば、それは大きなデメリットになりますよね。

ただ、目の前に中央分離帯があったとしても、Uターンして逆車線に戻ってくることができる距離によっては、実は、デメリットとはなりません。

不思議なことにこのUターンする必要がある距離が一定の距離を超えると、来店数がガクンと落ち、その距離以内であれば、来店数が減らないという距離があります。

さらにこの距離は、車だけに限らず、歩行者も自転車に乗っている人でも、この距離以上をウロウロしないという限界の距離でもあります。

この距離を知っておくことで、自分が狙いたい属性のお客さんがすでに存在する商圏からどれだけ離れてしまえば、来店しないかが分かるので、狙ったお客さんを集客できるようになるでしょう。

交通量を鵜呑みにしてはいけない理由

「店の前を通る交通量が多いから」というのは、立地を決めるのにもっともらしい理由です。

しかし、正しい立地選びにおいて、この交通量ほどあてにならないものはありません。というのも、交通量調査のデータはあなたが出店しようとする店舗のお客さんとまったく関係のないデータであることが多いからです。

たとえば、「車の通行量が多い」といっても、自家用車が多いのか?トラックが多いのか?はたまたタクシーばかりなのか?によって、その属性はまったく変わってきますよね。

実は、世の中で発表されている交通量調査のデータは立地選びに使えないものばかり。
本当に交通量のデータが必要なら、自ら交通量調査を行わないと必要なデータは手に入りません。

その交通量調査の効果的なやり方と交通量調査の結果の分析方法。
さらには、お客さんが集まる立地選びのポイントについて公開しています。

立地を武器にして繁盛店にする事例集

ここまで読み進めれば、あなたはもう立地が原因で売上が伸びないなんてことはなくなるでしょう。

しかし、立地のことを深く知れば、立地を活かした集客方法で、さらにお客さんを集めることも可能になるのです。

この章では、これまで私がアドバイスしてきた企業がその立地を活かして行った効果的な広告や集客に成功した事例をまとめています。

立地を活かした売上アップの方法は、立地について詳しく学んだ者でしか実践できません。多くの経営者は、立地について真剣に学んでいませんので、あなたはこれを読むだけで、他のライバルとなる経営者を出し抜き、立地を最大限に活かした集客方法を学べることができるのです。

この章を読んで、立地だけではなく、その後の集客でライバルと、一歩どころか二歩も三歩も差をつけましょう。

もうこれで、あなたは立地選びに悩む必要がありません

「この教材を読むだけで、確実にあなたが出店する店は繁盛間違いありません!」
と、言いたいところですが、そうは言い切れません。

というのも、店を繁盛させるためには、
お客さんにキチンとした価値を提供できるサービスや商品を揃える必要があります。
また、その商品やサービスを適切な方法で、それを望むお客さんに届けることも必要になるからです。

また、店舗の運営というのは、自分一人だけで出来るものではありません。
そこで一緒に働くスタッフや取引業者と友好な関係を築き、
来店してくれた人を共に喜ばせることができる店づくりも必要になります。

ただ、何度も言うようにそれらの要素をどんなに最高の状態にしたとしても、
立地が悪ければ、あなたの店にお客さんはやってきません。

立地が悪ければ、商品やサービス、スタッフの質がどんなに良くても、
店を繁盛させることは難しくなってしまうのです。

その逆に、立地さえ何とかなれば、
もし、店をオープンさせた後でも、売上が上がらない場合、
サービスやスタッフの質を改善することで、売上を上げることは可能です。

しかし、初めに立地選びを間違ってしまえば、
いくらサービスやスタッフの改善を行ったところで、
売上を上げるのには限界があります。

では、間違った立地選びを防ぐことができるこの教材の価値はいったいどれくらいあるでしょう?

もし、あなたが立地選びについて何の知識もなく、
お客さんがまったく集まらない場所に店を出してしまった場合の損害を考えてみて下さい。

出店しようとする店の規模によって、出店費用は異なりますが、
どんなに小さな店を出すとしても、1,000万円程度は出店費用として必要になりますよね?

1,000万円を使って、正しい立地選びを知らずに店を出すのは、運に身を任せる"ギャンブル"のようなものです。

しかし、正しい立地の選び方を知り、
1,000万円を使って確実にお客さんが集まる場所に店を出すことができれば、
それは収益をもたらし続けてくれる"投資"といえませんか?

私は、現在、私のもとに立地選びのアドバイスを求めてくるクライアントからは
年間600万円という報酬をいただいてコンサルティングをしています。

しかし、今回、この教材を作ろうと思ったのは、
立地選びのコンサルティングを私一人で行っているため、
コンサルティングを希望するすべての人にアドバイスを行うのは不可能であること。

さらに、年間600万円というコンサルティング費用は大手のチェーン企業なら払える金額でしょうが、
今から店を持ちたい人やこれからドンドン店舗数を拡大していきたいという人にとっては大金だと思ったからです。

私はこれまで立地選びを甘くみていたため、店舗経営につまずく人を何人も見てきました。

また、スタッフは一生懸命働いているのに、無能な経営者が立地選びをおろそかにしてしまったがために、
売上が上がらないのをスタッフのせいにし、スタッフの働く環境が悪くなっていく…。

そんな現実を見た時、私自身がコンサルティングをしなくても、
もっと経営者に手に取ってもらいやすい価格で立地選びの知識を提供することができないか?

それが出来れば、日本の労働環境も変えるお手伝いができるのではないかと思ったのが、この教材を作った理由です。

なので、この教材は、多くの方に手に取ってもらいやすいよう43,200円という価格に設定しています。

しかし、この教材を世の中のすべての経営者の手元に届けたいという想いもあり、
これを手にしてくれたあなたが口コミで広めて行ってくれれば…、という願いも込めて、
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私が30年以上に渡り、たくさんの時間とお金を投資して辿り着いた正しい立地選びの理論がすべてつまった一冊です。

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その上、正しい立地選びの理論を身に付けている人は日本でもごく限られた人数しかいません。

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