昼間人口とは、文字通りに、昼間に居る人口のことです。

〔反対に、夜間人口とは、夜間に居る人口のことで、原則、普通に言われている(居住)人口のことを指します。〕

 

この昼間人口を直接調べる場合、その人の住所とその人が昼間に通常出かけていく場所(会社や学校など)の住所を聞き、この情報をもとに

その人の住所と出かけ先の住所の市区町村が同じ場合、流出も流入もない人としてカウントし(S0)

その人の住所Aと出かけ先の住所Bの市区町村が異なる場合、市区町村Aでは、流出人口としてカウントして(D1)、市区町村Bでは、流入人口としてカウントします(H1)。

こうやって、例えば、市区町村Aでは、S0+(別の市区町村からの流入者H)-D1 が昼間人口ということになります。

原則、出かける理由は、学業や仕事などに限られ、買い物や一時的な仕事先、遊び先、一時的な所要、親戚・親類・友人宅への訪問などは、除かれます。