「商業立地に詳しい経営コンサルタントの林原安徳・ソルブ代表は、『過去の調査で、人は20センチメートルでも近い道の方を歩くことが分かっている。この立地の場合、人の動線から見て[見捨てられた場所]に位置している。』と指摘する。実は、中浦和駅に向かう人は、住宅街の抜け道を利用しており、この道路までわざわざ出てこない。反対側の浦和駅方面に行く人はバス停を利用するが、その道にもこのコンビニはなかった。・・・・・」
林原が取材協力した週刊ダイヤモンドの記事が出ました。10/29発売。710円。

週刊ダイヤモンド